気になる行政書士講座に注目!
「フォーサイトvs ユーキャン」

初学者向けの代表格ともいえる両講座、軍配は「フォーサイト」に!

行政書士試験は、数ある士業資格の中でもとりわけ、法律をゼロから学ぶ受験生の比率が高いことで知られています。受験を志した当初は知識ゼロであっても、対策講座で基礎からしっかり学ぶことでおよそ1年後には見事合格を掴みとっている、そんなケースはいくつもあります。

行政書士試験対策の通信教育といえば、大手資格予備校から小規模スクールまで、巷にはいくつも展開されています。そんな中で、初学者からの高い定評を誇るのが、「フォーサイト」と「ユーキャン」ではないでしょうか。 本ページでは両者を徹底比較し、行政書士試験合格につながる通信教育はどちらなのかを検証してみたいと思います。

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「ユーキャン」のウリは、大手ならではの信頼と安心感

通信教育「ユーキャン」といえば、行政書士試験対策だけでなく、あらゆるジャンルの講座を幅広く展開するスクールとして大変有名です。テレビCMや折り込みチラシですっかりおなじみですし、タレントとのコラボ企画もバンバン行っていますね。一般的に“実態がなく不安”といったイメージの強い通信教育ですが、これだけネームバリューがあればもはや心配な要素はありません。
「誰もが知っている通信教育」だからこそ、安心して学ぶことができる。この点が「ユーキャン」最大のウリと言えるのではないでしょうか。

教材は、イラストが多用され、分かりやすい文体で書かれたテキストがメイン。初学者がゼロから学ぶことが想定されているので、どんどん読み進めることができます。
一方、最近の通信教育ではすっかり主流となった映像講義の提供がないという点は、大きなデメリットに感じられます。
受講料は63,000円。行政書士通信教育としては比較的リーズナブルなラインではありますが、テキスト学習のみであることを鑑みれば割高感は否めません。


フルカラーテキストに実力派講師によるハイビジョン講義、
本気で受かりたいなら「フォーサイト」

「ユーキャン」と比較すると知名度はイマイチなものの、クチコミを中心に高い人気を誇るのが、「フォーサイト」の行政書士通信教育です。
士業系資格ではまだまだ珍しいフルカラーのテキストは、イラストや図表で分かりやすく解説され、初学者でも楽しく学べるのがポイント。“合格に必要なポイントだけ”が凝縮されているので、コンパクトな仕様なのも使いやすさの秘密です。
また、「フォーサイト」の教材のウリとして挙げられるのが、分かりやすさ重視のハイビジョン講義です。通信教育としては群を抜くクオリティの、クリアな画質で提供される講義は迫力満点。電子黒板が活用され、授業の展開がスムーズかつ分かりやすいのも特徴です。講義を担当するのは、実力派の専任講師。講義の質は、サンプルを視聴すれば一目瞭然です。
その他、オンライン学習システムや副教材、合格グッズ等のサポート体制の充実ぶりも、「フォーサイト」ならでは。挫折しやすい通信教育も、続きそうな気がします。
講座が「ユーキャン」のように一本化されておらず、数ある講座群から必要なものを選べるので、初学者はもちろん、中上級レベルの受験生にもオススメできます。
受講料は3万円台から、というのも大きな魅力ですね!
合格率は全国平均の2.04倍(2014年度)、実績データを公表している点にも好感が持てます。


“初学者向けの行政書士通信教育”ということで、同列で語られることの多い「フォーサイト」と「ユーキャン」。ですが、比べてみればその差は歴然です!



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>>【特集】行政書士の実務インタビュー(提供:フォーサイト)